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株式会社アースクリーン
風力発電機


地球 温暖化「日報ビジネス梶v発行
  GWP11月号/新エネ/52P/風力
縦軸セール型風力・水力発電装置を開発
潟Aースクリーン



環境機器開発会社のアースクリーンは新分野のエネルギー開発に横軸型の欠点を無くした帆船のセール状の「セールタイプ風力・水力発電装置」を開発した。縦軸に4枚のセール状の羽根を配置し、揚力と抗力をうまく使いながら、受ける力をすべて活用することで、効率のよい発電を行うことができる。
はじめは大きな羽根の抗力で低速での起動を行い、回転が上がると揚力効果があがる。特徴は実質羽根面積が大きい事で大きなトルクを生じる強風時も必要以上に回転は上がらない事である。また低速でのトルクを生かし水力で発電を行う事が可能で、風力のデモ機では直径1mの羽根で使って、0.8mの風速で回転し、発電を始めた。音も無く。強風であっても停止することなく発電をすることができる。3年以上の研究・実験を重ね、国際特許を申請。開発余地は多いが、今後は製造や販売業者と連携をしていくという。