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株式会社アースクリーン



アースクリーン システムとは
システムの概要
生ゴミを溜めない・運ばない・燃やさないをコンセプトに生ゴミを、発生源で分別処理する事を基本に考えたシステムです。

ディスポーザー・前処理・有機物分解処理機の組み合わせで構成されています。ディスポーザーを通常の雑排水管等に接続し、汚水管等に合流(建築基準法に則した配管システム〕した後、その中から微細な來雑物(粉砕生ゴミ・毛髪・汚物中の未消化分等)を回収し、有機物分解処理機で分解消滅処理するシステムです。これにより使う側は今までのようなゴミ出しなどの面倒な作業が一切なくなるとともに、厨房内にゴミを放置しなくて済むなど非常に衛生的な厨房環境が実現できます。

処理後の排水について

処理機からは來雑物の無い状態で排水しますから阻集器を介して下水道に直接排水する事ができます。また分解処理した排水も熟成させることで、液体肥料として使用することも可能です。

來雑物を回収処理するのですから汚泥成分が大幅に減少し排水処理施設/下水道処理施設含む)の負荷を下げ汚泥の発生を大幅に減少する事が出来ます。また処理水には分解菌も多く含まれ排水処理にもいい影響を与えることが知られています。

環境負荷について

当社有機物処理機の環境負荷は使用エネルギーも極端に少ない上、生体系における植物循環の範囲で収支が限りなくゼロに近くなっています。
有機物が微生物の働きで水と空気に分解される理論は水の浄化と同じ原理です。従って焼却処理のような多くのエネルギーを必要とせず、ダイオキシン等の公害発生の心配もありません。大気汚染の減少、土壌、河川、海洋の浄化、地球の蘇生につながるシステムです。
※食品リサイクル法に基づいたシステムです。



配管設計について
本システムでは専用管が必要なく、通常の建築基準法(HASS206-1991及び平成12年建告第1406号第2の四)に基づいて施工されている物なら既存、新築を問わず設置することが出来ます。
特別な認定許可は必要有りません。