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株式会社アースクリーン
食品リサイクル法について

(食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律:平成12年法律 第116号)

株式会社ア−スクリ−ン
〒338-0832 さいたま市桜区西堀8-14-1
TEL048-855-3050 FAX048-855-3051

「食品」系以外の飲食物の事です。
「食品廃棄物」@食残し・売残り、A加工残さ・調理クズ、B油分、 C容器・箸・楊枝・ビニール・ゴム・紙・アルミカップ等
※ 排出処理施設へ流入してしまった油分は含まれません。
※ 汚泥は食品の製造・加工では発生しないので含まれません。
「食品循環資源」食品廃棄物のうち有用な物
「再生利用等」(委託も可能)減量(消滅・脱水・乾燥・発酵・炭化)

平成18年度までに食品廃棄物の発生量を20%向上させる事が省令で定まっています。また判断基準となる量は平成13年度に対しての率となっています。

食品廃棄物(生ゴミ・夾雑物)の発生量が年間100t
(毎日稼動で274kg/日、1年を50週として週1回休みだと317kg/日)以上の事業者(フランチャイズ展開だと直営店すべての合計量になります) は、実施率20%を達成出来ないと、指導・助言に留まらず、主務大臣として、勧告・公表・命令・罰金の対象になり得るとの法律です。

事業者が企業の場合は、基本的に法人格で判断し、フランチャイズ展開等の多店舗展開している場合は、直営全店舗の会社発生量で判断されます。食品関連事業者とは各店舗レベルを言いますが、発生量の算出とは別な考えになります。

そこで、小規模外食法人様には、弊社のウェストドライヤーが非常に有用になって来ます。

食品リサイクル法の対策が必要となるゴミ量と店舗数
毎日営業隔週1回休業
(年340日営業)
週1回休業
(年315日営業)
1店舗のゴミ日量
(kg/1店舗・日)
直営店舗数直営店舗数直営店舗数
5 5559 64
10 2830 32
251112 13
50 667
100 33 4
200 22 2
300 11 2
400 11 1
年間50週で算出。
ゴミ量とは食品廃棄物の事で、夾雑物(箸・楊枝・ビニール・ゴム・アルミホイルなど)も含まれ、それを基に判断基準量が決まります。

ウエスト・ドライヤーの特徴
  • 1回で100リットル以下の生ゴミを処理します。
  • 短時間処理・処理後の臭いは、ほとんど無くなります。
  • 1日2回までご使用が可能なので、効率よく減量出来ます。
  • 野菜は1/10、残飯類では1/2まで減容。
  • コスト削減にもなります。