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株式会社アースクリーン


2006年2月16日 埼玉新聞

彩の国経営革新モデル企業 県、5社を追加指定

 県産業労働部創業・企業支援課課は、二〇〇五年度の「彩の国経営革新モデル企業」五社を指定した。県内中小企業の新たな事業への取り組み促進が目的。五社は厳しい経営環境の中でも新たな事業への取り組みで、売り上げの増加や雇用の創出などの成果を挙げている。モデル企業の指定は二〇〇二年度から始め、これまでに十六社が指定されている。新たに指定された五社名と、取り組んだ事業は次の通り。
 アースクリーン(さいたま市):にバイオ式生ゴミ消滅システムの開発。生ゴミは処理機に投入された後、自動的に細かく砕かれ、その後微生物によって水とCO2に分解される。残渣(ざんさ)は一切残らない。
 小山鋳工所(さいたま市):精密鋳造法(シェル方式)で冷凍機用コンプレッサ部品、小物産業機器部品を製造。従来は焼結品を用いるか、鋳造後に穴開けなどの機械加工が必要だったが、鋳造のみで製造が可能となり、より低価格で従来品と同等の寸法精度の鋳造品を実現した。
 鶴見製紙(鳩ケ谷市):各事業所から発生する機密書類を引き取り、機密性を保持したまま熔解処分し、再生トイレットペーパーの原料とする体制を確立した。
 野本建設(加須市):社内情報を属性化し、各関連情報を一覧できるデーターベース化した業務マップを作成。業務マップのデータの活用で、顧客ニーズヘの細かい対応や各部門の連携による業務の効率化を実現した。
 ハイピーテック(所沢市):ロボットの制御用LSIを開発。従来にはない補間軸数の拡張機能と連続補間機能があり、多関節ロボットや介護用ロボットなどの複雑な動作も実現可能にした。